モグワンドッグフードの安全性に問題あり?原材料や添加物は何を使ってる?

モグワンドッグフードはペット先進国といわれる「イギリス」で生産されています。

その品質は、世界的に見ても一級品と言われているんですね!

ですがそんなモグワンドッグフードにも「安全性に問題がある」といった口コミが、いくつかあったんですよ^^;

愛犬の健康のために「モグワンの購入を検討中」の方には衝撃的なお話しかもしれません・・・。

モグワンドッグフードは、よくある市販の低品質なドッグフードとは原材料や成分が違うなんて耳にしますが、実際のところ「どのように違うのか」気になる方も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回の記事では

  • モグワンドッグフードの安全性について
  • 安全性に問題のある原材料・添加物について

を詳しくお話ししていきたいと思います。

 

モグワンドッグフードの安全性について

愛犬は大切な家族ですから、食べさせるご飯(餌)は安全性の高いものが望ましいです。

ではモグワンドッグフードは、そんな愛犬に安心して与える事が出来るドッグフードなのでしょうか・・・。

モグワンドッグフードの安全性について語るのであれば、外せないテーマが

  1. モグワンドッグフードの原材料
  2. モグワンドッグフードの添加物

などでしょう。

 

モグワンドッグフードの原材料

モグワンドッグフードの原材料には

  • イギリス産の平飼いチキン
  • スコットランド産のサーモン
  • 食物繊維たっぷりのカボチャ
  • カナダ・北欧産の海藻

といった新鮮な食材を贅沢に使用。

その成分で愛犬の健康を体の内側からサポートしてくれるんですね。

 

イギリス産の平飼いチキン

イギリスの広い敷地でのびのびと育った鶏は、良質なタンパク質が豊富で低脂質

なので愛犬の

  1. 筋肉
  2. 毛艶

などの健康維持に大きく貢献します。

 

スコットランド産のサーモン

スコットランドは、サーモンの漁場として世界中から高い評価を得ています。

そこで水揚げされたサーモンには良質なタンパク質や、健康維持に欠かせない「DHA」「EPA」などが豊富に含まれています。

 

また、サーモンは犬にとって低アレルギーなので食物アレルギーの心配もグッと減少するんですね^^

 

食物繊維たっぷりのカボチャ

カボチャには愛犬の毛艶を維持する美容成分「カロテン」が多く含まれています。

更に愛犬のスッキリを促す「タリウム」も豊富。

食物繊維もたっぷりで愛犬の腸内環境の改善・調整にも役立ちます!

 

カナダ・北欧産の海藻

モグワンドッグフードに含まれる海藻は、カナダ・北欧等の北大西洋沿岸に生息する海藻「アスコファラム・ノドサム」を使用。

原産国のノルウェーなどでは海藻サラダとして親しまれています^^

そんなアスコファラム・ノドサムには

  • ミネラル
  • ビタミン
  • アミノ酸

などの栄養成分が豊富に含まれ、オメガ3脂肪酸が美しい毛並みやコンディションを維持してくれます。

このようにモグワンドッグフードの原材料は、非常に安全性が高い食材を使用し「ヒューマングレード」で作られているんですよ。

(※ヒューマングレードとは、人間が食べる事が出来る食材を使用して作られたという意味)

また、モグワンドッグフードは犬にとって

  1. 消化が苦手
  2. 食物アレルギーの可能性

といった危険性のある穀物類を排除している「グレインフリー」で作られています。

 

モグワンドッグフードの添加物

モグワンドッグフードはヒューマングレード作られています。

そのため原材料の安全性は高いと言えるんですね。

では、市販のドッグフードによく含まれる人工添加物はどうでしょうか・・・?

 

市販のドッグフードは、粗悪な

  1. 品質
  2. 香り

を誤魔化すために様々な人工添加物が含まれています。

なので愛犬の健康に悪影響がある可能性も・・・。

 

ですがモグワンドッグフードには危険な人工添加物は一切含まれていない「無添加」で作らているんですね!

・・・のはずなんですが、実はモグワンドッグフードには「とある添加物」がふくまれるため

安全性に問題がある!

といった口コミが・・・。

 

実はそのとある添加物とは・・・保存料の事だったんですね。

モグワンドッグフードに含まれる保存料は「天然ハーブ由来のミックストコフェロール」。

なので人工的な保存料に比べると、ワンちゃん身体には大きな影響はありませんのでご安心下さい^^

 

でもどうしてモグワンドッグフードには保存料が含まれているのでしょうか・・・。

その理由は「モグワンドッグフードは、新鮮な食材を使用しているため長期間の保存に向いていない」んです。

なのでどうしても保存料が必要なんですね。

とは言え、天然成分のミックストコフェロールは決して危険な成分ではないので安心ですよ^^

以上のようにモグワンドッグフードの原材料や成分は、高い安全性が確認出来ます。

 

市販のドッグフードの安全性は?

市販のドッグフードは品質や値段によってその安全性はマチマチです。

特に安価で買えるドッグフードは安全性に問題がある場合がほとんどなんですね^^;

 

例えば

  1. 肉副産物・4Dミート等を使っている
  2. 食物アレルギーの可能性がある穀物類を使用
  3. 人工添加物を使用

等の危険性があるんです・・・。

 

肉副産物・4Dミート等を使っている

肉副副産物は4つ足動物(牛・豚)ではない家禽類(鶏や七面鳥)等の

  • くちばし
  • 内臓

といった「人間の食用に適さない部位を使用した肉の事を言います。

 

また4Dミートは

  1. DEAD=しんでしまった動物の肉
  2. DISEASED=病気だった動物の肉
  3. DYING=しにかけだった動物の肉
  4. DISABLED=障害のあった動物の肉

といった動物の肉を使用。

(※アルファベットの頭文字のDを4つ合わせて4Dミートと呼びます)

これらの肉は、基本的に栄養価も低く「安全性にも問題がある」と言われています。

そんな肉を使用してる、安価な市販品は愛犬のご飯にはふさわしくないでしょう・・・。

 

食物アレルギーの可能性がある穀物類を使用

犬には5大アレルゲンと呼ばれる食物アレルギーを発症しやすい食材があります。

それは

  • 牛肉
  • 大豆
  • 乳製品
  • 小麦粉
  • トウモロコシ

なんですね。

特に市販の低品質なドッグフードには小麦粉やトウモロコシといった穀物類が多く含まれている場合がほとんどんです。

どうしてこのような食材を使用しているのかというと「原価が安いためコスパが良い」からなんですね^^;

つまり、安く作って沢山売れるように「犬の健康は度外視」した作りとなってるんですよ・・・。

当然、安全性については言うまでもありあません^^;

 

人工添加物を使用

モグワンドッグフードには「愛犬の健康を損なう人工添加物」は含まれていません。

でも「人工添加物ってどうして良くないんですか?」という疑問を持たれている方もいらっしゃるかもしれませんね。

なので簡単に説明しますが、近年ラットを使った動物実験で人工添加物には

  1. 発がん性物質
  2. アレルギー物質

が含まれる可能性があると指摘されているんですね^^;

 

そういった理由で動物愛護に厳しい欧米では、ペットフードに人工添加物の使用を禁止している国もあるくらいなんです。

ですが今現在、残念ながら日本では「ペットフードへの人工添加物の使用は法律で禁止されていない」のが現状なんですよ・・・。

だから日本のペットフードメーカーは人工添加物を使い、犬の体の安全性には配慮していないものが多いんですね^^;

 

モグワンドッグフードの安全性まとめ

モグワンドッグフードは

  1. 新鮮な食材を使ったヒューマングレード
  2. 穀物類を使用しないグレインフリー
  3. 人工添加物不使用の無添加

で作られています。

つまり、モグワンドッグフードは「愛犬に与えられる最高品質のドッグフード」と言えるのではないでしょうか。

その安全性は、低品質な国産品の比ではありません。

 

もし愛犬の健康を考えるなら、モグワンドッグフード以外考えられないと感じます!

モグワンドッグフードの口コミ等も気になる方は↓もチェックしてみて下さい^^

モグワンドッグフード